体が不調になる要因の内、1つは人体力学や人体工学的な視点からたった歪みです。もう1つは、内分泌系や神経系のシステムという生理学的な視点からたった機能の不具合です。

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photo credit: Andrew Mason via photopincc

生物の体の内部では、状態を一定に保とうとする働きがあります。これを恒常性(ホメオスタシス)と呼び、健康であると言うことは、恒常性が保たれていると言うことです。

この恒常性を保っているものは、内分泌系や神経系、循環器系などの調節機能が上手く働くことによって行われています。

これらは、色々な臓器、器官が連携を保ちながらシステムとして成り立っています。 たとえば、一つの臓器が目に見えて調子が悪くなれば、医療機関で治療対象として扱われますが、カイロプラクティックではもっと細かい・些細なシステム連携の調子の悪さを見ていき、そこを正すことでお体の調子を復活させようと考えます。