今日はダフィーカイロです。

今シーズンは頑張ってスキーに5日行けました。昨シーズン4日なので、前年比アップでございます。

内訳は12月に神立に1回、1月に丸沼高原に1回、2月に川場に2回、3月に川場に1回。

当院をご利用されているスキー好きのクライアント様にコブの練習にどこが良いか聞かれることがありますので、今シーズン訪れたスキー場に関してコブの練習斜面のご報告をしようと思います。

 

 

練習用のコブ斜面

練習用として整備されているコブというと、モーグルの練習用に人工的に作られたコースになります。今は昔と違ってコブを滑る人が減ってきているので、コブ斜面が昔ほどあまり出来ません。また、スノーボード旺盛なので、スノボ向けにコブ斜は潰す傾向にあります。ですので綺麗なラインの天然コブに出会うことが少なくなってます。そのため、練習するなら専門バーンで練習した方が効率的です。

練習バーンを探している方へ、ご参考までに今シーズン私が訪れた数少ないスキー場ですが、ご紹介します。内容は完全に個人的感想なので、実際行ってみて違っていてると感じてもご容赦下さい。

スキー場 斜度 ピッチ 雪質 エア台設置 練習効率
神立高原 緩い 不明
丸沼高原 中~緩い 細かい~中 やや硬め~中 通常閉鎖
川場 緩い 細かい~中 やや硬め~中 常設

感想はこんな感じでした。雪質は時期によっても違うと思いますが、全般的に新潟のスキー場の雪は柔らかめで、群馬のスキー場は雪が少なく、冷え込むので硬いイメージです。練習効率は、丸沼の場合、週末はコブ斜(シルバーコース)横のリフトが運行するので練習効率が一番良くなりますが、平日は運行していないのでゴンドラを使うことになり、前後の行程が長くなるので一番効率が悪くなります。川場が一番回転は早いです。

 

川場の現地のイメージ

今シーズン後半は、スキーバスが安かったので川場に続けていきました。昨シーズンに続き、確認用に自分の滑りも撮ってきました。滑りは下手ですが、コブの状況は分かると思います。

川場はメインの山が2つ合って、コブ斜は右の山の無名峰がメインです。モーグルバーンは山にかかっているリフトの向かって左のコース(無名峰トライアル)の中腹にあります。

 

練習バーンの斜度は緩めです。実際に滑った感じ。まず深回しで。

 

次にちょっとスピードアップしてみました。

 

モーグルバーンの上部には中~急斜度の天然コブ斜面になっています。こっちも撮ってみました。もうすでに腐れ雪で柔かったけど、腰が痛い。ガラスの腰には響きました。

 

川場のコブ斜の報告は以上です。

丸沼に関しては先シーズンに報告した記事があるのでそちらをご参照下さい。

スキーっていいね。

自分の滑りを動画で見ると欠点がわかりやすいね。今シーズンはこれで終わりなので、来シーズンはもう少し股関節を柔らかくする&ストックワークをもっとキレイにしたいですね。

 

オマケ

滑ってる最中、なんかやたら足下がグラグラするな~と思っていたら、雪質のせいと思いきやスキーブーツの底のプレート(リフト)が緩んで剥がれてしまいました。皆さんも滑る前は道具の点検しておいた方が良いですよ。