今日は、ダフィーカイロです。

昨年は株でボロクソ負けました(涙)

そこで2019年の今年は一点集中願掛けで、「トレーダーならここへ行け!」といわれている神社にお参りを決行しました。よくある家内安全などのお願いごとは近場の諏訪神社に初詣で済ませてあります。諏訪神社はジョギングコースでしょっちゅう通りかかっているので、初詣もそのついでに「今年もよろしく」みたいな挨拶がてらで済んでしまうんですね。ですので、それとは別枠で行ってこようというわけです。

参拝してきたのは東京の人形町周辺の神社

①小網神社

②兜神社

③末廣神社

今回はこれらのご紹介をしようと思います。ただの日記です(笑)。

 

小網神社

現在、強運・金運ですごく有名になっているそうです。twitterを見たら、参拝、銭洗い、御朱印のための列がそれぞれ1時間以上の待ち並びを作ると報告されていました。1月中旬まではそんな感じらしいので、私は1月下旬になるのを待って訪れることにしました。この日もなんとしても人ごみを避けたいと、朝の10時ごろには着くようにしましたが、さすがに空いてました。

高いビル・マンションに囲まれ、ポツンと存在している佇まいが良いですね。境内はコンパクト。横幅10も歩けば端から端まで着いてしまいそう。

 

 

 

鳥居の右側には手水舎があります。

 

 

鳥居を抜けたすぐ左手に福禄寿像。うっかりしていると見逃してしまいそうです。

 

こちらが東京の銭洗い弁天として有名なお金を洗う水場。これまた、コンパクト。

 

5角形が珍しいとされる神楽殿。車庫の上にのっかている。

 

空いているとはいえ、さすがに有名な神社です。私が参拝中にも次から次と人がやってきました。そそくさと参拝して、とりあえず店に備える御札とお守りだけ購入して後にしました。

詳しくはこちら⇒

小網神社のホームページ

 

兜神社

次に向かったのが末廣神社のはずでしたが、なぜか東京証券取引所に着いてしまいました。丁度反対方向に歩いてきてしまったようです。ですが、目的地としはこちらも伺う予定でしたので問題ありません。東京証券の建物を背にして日本橋川の方を向くと目の前が公証役場の建物ですが、その左側、首都高速とのはさまれた一角に兜神社はあります。

 

 

社務所もない小さな神社ですが、東京証券取引所が氏子総代を勤めていて、証券界の守り神といわれているそうです。さすがに誰も来ないのでのんびりできます。これでもか、というくらい願掛けしてきました。

 

水舎利にも兜の文字。

 

 

立派な由来書きがあります。それによるとここにある兜岩がここの地名「兜町」の由来とのこと。

 

これが兜岩。

 

ここは社務所はないけどお守りが売っています。購入場所は東京証券取引所の中です。

 

東証には東証Arrowsという見学施設があり、一般人にも無料開放しています。ここでお守りを手に入れることができるのです。下の写真で見られるように、東証Arrows入り口にある受付横の自動販売機がありますが、そこで引き換え券を購入します。

今回、株でやられたので、このツアーが企画されました。戦うためには先ずは敵を知ることから。つまり、東証見学には、そんな意味合いもこめられています(笑)

入り口の警備はしっかりしていて、持ち物検査(X線)も行っていました。こんなの20年以上前に飛行機に搭乗した時以来なので、何故か少し緊張しました。

 

まずは見学から。こちらは資料室。

 

個人的に目を引いたのが各証券会社の系譜図。一番右が野村證券の系譜。すごくシンプル。それに比べすごく合併しまくったのが、真ん中の三菱UFJモルガン・スタンレー。こやつらが私を空売りでコテンパンにしてくれたであろう仮想敵対組織か…。

 

ここの人気展示物がこのキティちゃんの証券らしいです。

 

そして2階も見学できますので、早速見てきます。

でた。テレビでよく見かけるクルクルまわるヤツ。

下(マーケットセンター)ではモニターが何台もあるが、監視している人は3~4人くらいしかいなかった。実際は何をやるスペースなのだろうか?周りには報道フロアみたいな小部屋がいくつもあり、実際、撮影している最中のブースもありました。

 

これが新たな企業が上場するとき鳴らす鐘。

 

ぐるっと取り囲む回廊も見学できます。

 

そして、目的のお守りの購入はこの自動販売機で。一番左上のところに目的のブツはあります。ですが、さすがにお守り本体が缶ジュースのように出てくる訳ではなく、引換券が出てきます。それを受け付けに持っていくと交換してくれます。

東証Arrows、意外に面白かったです。学生以来の社会科見学でした。

 

末廣神社

次に向かったのが3つ目の目的地、末廣神社です。ここは、吉原がもともとあった場所で、それにちなんで商売や勝負の神様ということでトレーダーの信仰が厚いそうです。ここは日本橋七福神の一つに数えられていて、やはり初詣客で混むそうです。時期をずらして正解でした。空いてた。

 

この神社は小網神社よりさらに小さい、本当に建物に囲まれた感のあるコンパクト神社です。

 

水舎利。

 

こちらに着いた時は誰も参拝者が誰もいませんでしたが、私が参拝中に2組3人が訪れました。小さくてもしっかり社務所もあり、皆さん御朱印をいただいていました。私はここでも御札とお守りだけ購入。

 

ここで今日はじめておみくじを引きました。

結果は、、、

「相場は控えろ」だって。

株の願掛けしにきたのに、そりゃないぜ(涙)

 

願掛けは縁起物で、イベントのようなもの。

実際には、株は勉強あるのみです。運頼みは最後の手段です。

ですので、株はまだまだ続けていきます(無理のない範囲で)。

 

おまけ

兜神社から末廣神社に移動する道すがら、水天宮を通りかかりました。ついでなので、こちらにもお参りにいってきました。水天宮は安産・子宝祈願で有名な神社です。今回の直接の目的ではないけれど、当院のクライアント様は妊婦さん、不妊改善の方も多いので、その方たちが良くなるようにお祈りしてきました。

今回のツアーの中で一番大きい神社。駐車場の上に建っている。

 

境内へは階段で2階に上がっていく感じです。広い。社務所もオフィスの受付みたいでした。