神奈川県大和市の整体院です。腰痛・肩こりの他、妊婦・産後の骨盤矯正、めまい、股関節痛、頭痛などを得意としている、南林間駅徒歩3分にある整体院です。

姿勢改善プログラム・O脚矯正

姿勢改善アイキャッチ.pakutaso.com-

姿勢改善プログラム

骨格矯正の方向性としては、2種類あります。1つは、立位の静止時の姿勢の改善。もう1つは、動作の改善です。姿勢改善プログラムでは、主に前者の目的で行います。

立位の姿勢は全ての動きの土台とされているので、立位の歪みは、動きの歪みを引き起こすと考えららています。また、美容的観点からでは、このプログラムは見た目の改善に直結していると思われます。

 

①姿勢矯正について

photo06穴の開いた背骨が幾つも積み重なって菅を作り、その中に脳から出た脊髄神経が通っています。長期の背骨全体の歪みはこの脊髄神経を伸張させ、周辺の動静脈の血行不良を引き起こし、神経に悪影響を及ぼします。猫背や体の側方への傾きは美容の面だけでなく、将来的な健康への懸念にもなります。

姿勢矯正の場合、静止姿勢での観察を基準に、反対側の姿勢を作ることを基本に行っていきます。骨格による矯正のほか、筋肉や靭帯に対する日々のエクササイズは必須です。

 

②姿勢矯正の解説

cbp2骨格は模型と違い、骨と靭帯・関節だけで立つことはできません。そこにワイヤーとなる筋肉がつき、そして神経が筋肉・関節の中にある位置を知らせるセンサーからの情報を受け取り、そのワイヤーの引っ張り具合を調節しています(図2)。

長期間、間違った姿勢を続けていると位置情報を送るセンサーが麻痺してきて歪んだままになってしまいます。そして、筋肉や靭帯などは、縮んだ側は短くなったり、厚くなったりし、伸ばされる側は長くなってりして固定されてしまいます(図3)。

姿勢矯正に取り組む場合、これら筋肉・靭帯・関節それぞれに別のアプローチしていきます。

 

③姿勢とは?

人間は蝋人形と違い、ずっとその場に止まって生活するわけではなく、動きながら生きていくので、必ずしもただ単に立った姿勢だけを整えていけば良いという訳ではありません。しかし、立ち姿勢は基本であり、良い姿勢というのは、必要最小限の力で体を維持できるものらしいので、身体に負担をかけず、健康的な生活を送るのに必要なものと思われます。

また、美容の面からも良い姿勢というのは美しい姿勢と言い換えられます。がに股、猫背、アゴが上がった姿勢などは見た目も美しくありません。

暑い季節になると、着る物も薄くなり、身体のシルエットが出やすくなります。女性の方には天敵ですね。デコルテ・ライン、ウエスト・ライン、ヒップ・ライン、レッグ・ラインなどなど。。。

では、なぜ悪い姿勢ができるのでしょう?多くの場合、日常での生活パターンによるものとされています。

よく聞く原因の一つに「仕事をしだしてから歪んできた」というものがあります。肩こりや腰痛などの発症が仕事をしだしてから起こったので、仕事が原因だと思われる方が多いためです。確かに、長時間同じ作業をしていると姿勢を歪ませる原因になると思いますが、多くの方はそれ以前の学生時代や成長期のころより姿勢の悪さはあり、長い年月をかけて出来上がってきているのです。

読書やPC操作で背中を丸めたり、椅子に浅く座りダラッと寄りかかるような座り方でTVを見ていたりしたためできてきます。さらに仕事をしだして、長時間による同じ部位にかかる負担や運動不足が加わり、姿勢を悪化させます。

悪い姿勢にはどのような種類があるでしょうか。それには、まず正しい姿勢が分からないといけません。

人間の上半身の重心の位置は、肩甲骨の一番下の角を結んだラインより少し下の高さで胸郭の真ん中に位置すると言われています。下半身の重心の位置は太ももの真ん中より少し上で、両足の間の真ん中部分に位置すると言われ、両方を合わせた、全身の重心位置は第二仙骨のレベル(骨盤と腰骨の境のやや下)でおへその下3センチあたり、いわゆる丹田といわれる場所の中に存在します。これらが、重力線に対し垂直線上にあるのが、最も効率的に身体を支えられ、各関節が自由に働かせることができる状態といわれています。

では、具体的な理想姿勢とはどのようになるかと言うと、次の部位が一直線にある姿勢のことです。

siseibunseki●横から見ると。。。

①外くるぶしの少し前
②膝の中間
③大転子(股関節のある骨のでっぱり)
④肩峰(肩の関節の一番外のでっぱり)
⑤耳の穴

●前から見ると。。。

①両足の間の中間
②恥骨結合
③へそ
④胸骨丙(胸骨の一番上で鎖骨の間)
⑤眉間

この姿勢より逸脱したものが悪い姿勢と言うことになります。
ただし、人間は動きながら生活をし、絶えず姿勢や重心位置を変えながら生活しているので、多少の姿勢の悪さはその中で不都合が出ないようバランスを上手くとりながら活動しています。しかし、自分でバランスが取りきれないほどの崩れた姿勢が基盤にあると、症状が出てきて自覚できたり、傍からみて「姿勢が悪い」と言われるようになります。

当院でよく見られる悪い姿勢のケースとしては。。。

前方重心姿勢

zennpou男女ともに見られます。足部より全体が前方向に位置します。バランスをとるため胸郭が後方に変位する人もいますが、背骨が彎曲が少なくフラット気味でさらに頭部が前方移動しているパターンもあります。

腰椎過前彎姿勢

kazennwan女性によく見られる姿勢で、比較的腰椎の可動性は柔らかいため、腰が反りやすい状態にキープされているように考えられます。また、出産後や肥満など、お腹の前の筋の張力が低下している場合もこの姿勢は出やすいです

胸郭後方姿勢

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腰部は彎曲が少なめで、頭部の前方移動しているのをバランスを取るために胸郭が後方へ変位しているパターンです。さらに楽にバランスを取ろうと、骨盤が前方に移動しているパターンも多く見受けられます。

フラット姿勢

flatback

背骨の彎曲が全体的に少ない姿勢です。肩が前に巻き込み、頭部は前方に変位しています。背骨のカーブを作る姿勢維持の筋肉が全体的に弱化していて緩んでいます。

その他、いろいろなケースもあります。また、それらは通常、複合的に起こります。
そして、今まで見てきたように悪い姿勢は、主に骨盤や胸郭の位置関係(胸郭が後へずれる、骨盤が前方にずれる、右にねじれるなど)、頭部の位置関係など体幹を中心に歪んでいるので、まず体幹(いわゆるコアと呼ばれるところ)、頭部を正しくしていくことから矯正を行っていくのが必要だと思われます。

 

④姿勢改善プログラムの実際

姿勢改善の矯正プログラムにおける必要なものは何かと言うと。。。

①姿勢を改善させるための身体の状況を整える。

まず、関節や靭帯、筋肉などがもともと持っている機能がキチンと発揮できるようにしてあげなければいけません。

例えば、右側の背骨の横が固まって慢性的に痛くなっていて、左側の筋肉が弱く感じられる場合、すぐに左側の筋トレをすれば右もカバーできると考えがちですが、慢性的にこの状態が続いている場合、右側の筋や組織が引っ付いてしまっていたり(癒着)、関節の可動域が低下していたりし、筋がそれをかばうため過剰収縮する癖が神経の回路にインプットされていてしまいます。そのため左だけ鍛えようとしても、どうしても右が先行して働くので、エクササイズすればするほどより痛めてしまう可能性があります。

腰痛などを治そうとエクササイズをしているにも拘らず、改善していかない方は、骨格の配列や関節の機能異常が取り残されていると思われます。

先ず、骨格を正すことによって、脳に正しい身体の位置情報を伝えるようにします。そのことによって脳から正しい判断と命令が筋肉に伝わることができ、筋肉が正しく働いてくれるようになります。

②正しい身体の使い方をインプットする

次に、今までの間違った身体の使い方のパターンを修正し、本来使わなければいけない部分が正しく使えるように、身体の使い方の感覚を訓練していかなければなりません。

例えば、身体が左に傾く癖の人へ関節・骨格への矯正を行うと、背骨の柔軟性や関節の可動域は左右同じように動ける状態になります。身体の傾きが原因で痛みが出ている人などは、これだけで症状が軽減したりします。背骨が柔軟になることにより、負担が一部分に集中するのを避けれるからです。

しかし、この人に身体を前に曲げてもらうと、左に傾いてきたりします。それは身体の中で身体を左に傾ける運動パターンが根付いているためです。このパターンを改善してあげないと、再び元に戻ってしまいます。

今まで、治療院で施術してもらっても、すぐぶり返す方は、間違った運動パターンが取り残されている可能性があります。

③インナー・マッスルの活性化をする

頭部・腕の土台になっているき胸郭上部と下半身と胴体のつなぎ目部分である骨盤周辺のインナー・マッスルを活性化し、キチンと身体を支えられるようにする。

身体の深いところにある(表面からは見えない)筋肉によって身体は支えられています。これらの筋肉はあらゆる動きや姿勢をとろうとする時、他の筋に先立って働き、骨盤・背骨がぶれないように保持してくれる役目があります。

例えば、座っていると腰がすぐ痛くなる人は、背中を丸くする間違った動作パターンが確立されています。そのため、お腹の内部のインナーマッスルが緩んだ状態がキープされていて、どんどん弱くなっていきます。そのうち長時間座ることによる負荷に耐えられなくなり、痛みが出やすくなります。

正しい身体の使う感覚を身に付けたら、そこからはどんどんそこを働かせるようにして、活性化させていくことが姿勢改善には大事です。そのことにより、色々な身体の動きや姿勢においても背骨・骨盤はブレることなく安定して身体を支えていけるのです。

以上の①~③を手順だってプログラムを立てていくことが、姿勢改善には必要なことだと思われます。最新の人体工学や運動生理学の研究に基づくカイロプラクティックやリハビリ、トレーニング理論、ボディー・ワークなどでは、やはり皆、同じ方向性を向いているようです。当院ではカイロプラクティックの手技、方法論が母体なので、カイロプラクティックの利点を生かしつつ、方法論を構築しています。

では、具体的にどのように矯正を進めていくのでしょうか。
モデルケースとしていくつか提示してみると。。。

ケース(1)最も矯正効果が確実なパターン

第1~4週目まで週2回
第5~8週目まで週1回
その後2週に1回~月1回を3ヶ月ほど
合計 15~18回     期間 5ヶ月ほど

ケース(2)矯正とパーソナル・トレーニングを組み合わせた場合

第1~3週目 週1回の矯正となか日に1回のパーソナルトレーニング
第4週~3ヶ月目まで 2週に1回と間に1~2回パーソナルトレーニングを入れる

筋肉が発達するエクササイズの刺激量はは最低週3日は必要とされています。そのため、矯正と矯正の間の期間はご自分でも姿勢維持のためのエクササイズを行っていただくのが効果的です。
高頻度で矯正に通えない方は、その間に短時間のトレーニングコースを活用していただくと効果維持に役立つと思います。

ケース(3)矯正と自己努力

すべての週 2週に1回程度の矯正とその間の毎日に自分でエクササイズ・プログラムをこなす。

筋の発達には最低3ヶ月間はかかるといわれています。そのため、姿勢矯正のプログラムも3ヶ月間ほどの期間を見てもらうとよいと思います。

ほんの一例としてモデルケースを挙げさせていただきました。その他いろいろ考えられますので、ご要望がありましたら、遠慮せずご相談ください。

 

⑤改善例

クライアント様のご好意により、改善例の一部を掲載させていただきます。

姿勢写真の比較でのポイントは、施術の前に撮影されたモノ同士の比較になっているかどうかです。

よくありがちなのは、施術前と後との比較を行っている処が多いのですが、次の日になって、姿勢が元に戻っているようならあまり評価の対象にはなりません。極端な話、ストレッチやマッサージでも一時的に姿勢は変わることはあるので、それが維持できているかどうかが重要となります。

1ヶ月間などの一定期間をおいて、施術前に撮影した姿勢を比較することにより、ちゃんと良い姿勢が身についたかどうかが評価できるのです。

念のためお断りしておくと、ここに掲載されている写真はどれも自然体で立っていただいていることは言うまでもありません。やらせじゃないですよ~(o´д`o;)ゞ

 

症例① Nさん 男性 会社員 首・肩の痛み

shourei1左;初診 H21年7月26日 施術前撮影
右;5回目 9月8日 施術前撮影

典型的な骨盤前方、胸郭後方の姿勢です。男女ともに多く、一般的な姿勢の歪み方です。

骨盤・胸郭・頭部が重心線上に正しく位置するような矯正を加え、それらを維持していただけるような自己矯正法といてのエクササイズをしていただきました。

エクササイズを頑張っていただいたようで、早期に良い姿勢が身についてきました。

骨盤から足にかけての重心ラインはほぼ完璧で、胸郭後傾のクセが若干のこっているようです。しかし、そのままエクササイズ続けていただければ、問題ないと思われます。

 

症例② Aさん 女性 会社員 肩の痛み・姿勢改善

SHOURE2左;初診 H21年4月25日 施術前撮影
右;8回目8月9日 施術前撮影

腰骨の関節は柔らかい女性の方に多く見られ、骨盤が前傾し、それに伴い腰のカーブがきつくなるパターンです。

骨盤を起こす矯正をメインに進めています。

前回(7回目)から1ヶ月空いての来院でしたが、崩れなく、キープできているようなのでOKです。

 

症例③ Hさん 女性 会社員 肩背部・肩甲間部痛

SHOURE3左;初診 H19.5月5日 施術前撮影
右; 6回目7月20日 施術前撮影

当初、強く骨盤の前方変移と腰の前彎過多が見受けられました。

背部・肩甲骨周辺の緊張が強く、そのせいで姿勢を崩していたようでした。仕事柄背中が張りやすいので、定期的ケアがお勧めです。

 

 

O脚矯正について

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O脚とは

人は、赤ちゃんのころはO脚が普通ですが、それが成長とともに狭まっていき、小学生くらいで正常な大人の膝の向きと同じ状態にそろうといわれています。しかし、それ以降でも生活習慣やスポーツなどで筋肉のアンバランスや関節運動のアンバランスでO脚が形成されていくと言われています。

人間は一生その場に立って生きていくわけではなく、動きながら生活していくので、O脚矯正の場合も足の動きなどを見ながら矯正していくほうが利にかなっています。この身体の使い方の不具合が、筋肉の発達や柔軟性の偏りを生み、関節を歪ませていきます。

O脚の場合、二次元に歪んでいるだけでなくねじれも含まれている訳です。そのため、機械で閉じさせようとする矯正方法より、手で細かい方向を調整しながら矯正していくほうが合理的です。具体的にはどういう歪みがあるかというと大きく分けると2種類あります。

①股関節が外側に捻じれ(外旋)膝下が内側に向きつつ(内旋)、内側に傾く(内傾)パターン(いわゆる内反膝)

②股関節が内側に捻じれ(内旋)、通常ですとそのままX脚となるのですが、膝が柔らかく後ろに反っている(反張膝)ためO脚に見えるもの(いわゆるXO脚)

また、これらの2つが混ざっている場合もあります。次に具体的なO脚のチェックポイントと矯正のためのポイントを見ていきましょう。

 

O脚のチェックポイント

O脚の矯正では、間違ったからだの使い方により、硬くなった筋肉は緩め、ちゃんと使ってなく緩くなった筋肉や靭帯の聴力を復活させ、よじれた関節のポジションを正しくしていくように行います。

まず、O脚のチェックポイントです。(図1)に示された部分がくっついているのが理想となります。ただし、注意してほしいのは、ふくらはぎの筋肉が細い女性などはふくらはぎは当然つきません。筋肉をつける必要があります。また、ふくらはぎの骨はもともと少し外側に湾曲している構造で、中にはこの湾曲が生まれつき強い人もいます。そのような人もふくらはぎはつきずらいです。逆に脂肪が多い人は脚の形が悪くても着いてしまう場合もあります。

チェックポイントは。。。

O

次の部分の関節のねじれを見ていきます。(図2の左)
ⅰ)股関節
ⅱ)膝関節
ⅲ)近位脛腓関節
ⅳ)足関節
ⅴ)足のアーチ

その他、筋肉・靭帯・筋膜の連動性を見ていきます(図2の右)。

 

矯正の方法について

①機械は使わず、手技のみで行います。

②脚が真っ直ぐ立つのを邪魔している筋肉・腱などの組織が固まって引っ付いている箇所を緩め、脚が自由に動きやすい状態にします。

③重心位置が正しいところに収まり、股関節が捻じれないように関節を調整します。

④筋肉が正しく働くように訓練します。

●O脚矯正を受けるとき持参していただくもの

①当方ではハーフ丈のパンツはご用意できますが、O脚矯正の場合なるべく脚のラインが分かりやすい、ご自身に合ったタイトなものを着用していただいた方が効率的なので、なるべくスパッツやハーフパンツのご持参にての着用をお願いいたします。

②靴下の着用をお願いしております。

③自分でも治そうとする気持ち
生活習慣の改善やエクササイズは自分自身で「やろう!」と思わなければ何も始まりません。他力本願で自分は何もしない、では良好な矯正成果を出せないことをが理解ください。

 

ほとんどのO脚矯正を掲げている施術院・矯正所では、エクササイズを重要視しています。また、巷に出版されているO脚関連の解説書の中身は、セルフ・エクササイズ&ストレッチです。

つまり、要は、O脚矯正とは「自分に合った、正しいやり方の運動とストレッチをやっていれば、大方の部分は、修正されていく」ということなんですね。ここが肝です。ここをしっかりやっていけばおのずと成果はでるし、それでもダメなら手術と言うレベルだと思います。矯正は運動効果を後押しするだけのモノです。
巷には、色々派手な宣伝があふれていますが、惑わされずコツコツやってみてください。 

 

 

コラム(手足と身体の関係)

 

sokutei体の関節・靭帯・筋肉の中には体の位置を知らせるセンサーとなる神経があります。通常、人間は立って静止しているときでも重心の位置は多少ゆらゆらと移動しています。それを位置センサーからの情報を受け、筋肉が傾きを調節しています。 例えば、体が右に傾こうとすると、右足の小指側に体重がかかり、そこの骨は上に押し上げられるようになります。すると足底からの位置情報が伝わり、体が右に倒れてしまわないよう、小指側を押し返すよう筋肉が働きます。これは反射といい、いちいち頭で考えなくても体が自動的に働きます。

しかし、日常的に何らかの原因で右足の小指側の骨の関節が硬くなり、押し上げられている時と同じような状態になっていると、体は右側に傾いていると間違って判断され、常に足底を押し返す筋肉が働き、硬くなってきます。すると、足首の動きは硬くなり、その分負担は膝や股関節に波及していき、障害の原因になっていきます。

karadanokatamukiこのように、手足の問題は体全体の問題に発展することがあり、また背骨・骨盤の問題から手足に負担がかかり障害の原因となることがあります。
手足の問題を考えるとき、その部分だけでなく、その周辺部位や背骨・骨盤との関連も含め、トータル的に考え、矯正していくと良い結果を得やすいようです。

O脚矯正もこの考え方を応用し、まず土台である足裏の調整から行っていきます。

 

 

 

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